FESプラクティショナー研究会


開催主旨と目的

 この研究会は、プラクティショナーの方々の日頃の活動の発表の場と、意見交換を交え、他のプラクティショナーや専門分野の活動を知ることによって、更なるご自分のフラワーエッセンス療法に於ける洞察を深め研鑽を積んでいただくことを目的として定期的に開催致します。

 同時に、レンジオブライトシリーズを含んだリサーチエッセンスの研究にも力を入れ、この時代に求められる再先端のフラワーエッセンス・セラピーの実践をサポートしていきます。包括的には、現在のフラワーエッセンス療法の現状と状況把握を深め、日本社会におけるフラワーエッセンス・セラピーの質の向上と他の代替療法との協力の推進、既存の医療をサポートする統合療法の一つとして深く根を下ろすことを目指します。


*FESプラクティショナーの資格を持っていない人でも参加できますので、どうぞご自分のフラワーエッセンス・セラピーの向上と研鑽にお役立て下さい。





2018年1月21日(日)

*本講座は、オープン講座ですのでFESのフラワーエッセンスに興味のある方ならどなたでも参加できます。プラクティショナーの活動に興味のある方、将来的に計画している、今後自分の専門分野に導入していきたいと計画している方などの参加を歓迎します。

1. 大島櫻彩さんのプレゼンテーション
タイトル:「老年期になった家族へ・・・つながりとは何か、人生の終盤期を豊かに送るには〜フラワーエッセンスを通して考えてみる」

これからの日本社会の課題とも言えるこのテーマはフラワーエッセンス・セラピーにとっても要の一つとなると思われます。大島さんには、人体科学会で発表された高齢者と認知症の臨床ケースレポートをご紹介していただきます。

2. 岩崎恵美さんのプレゼンテーション
「アートカード」を使って、フラワーエッセンス療法と組み合わせたセラピーの可能性をご紹介致します。手法は実際の美術教育の一環として生み出されているゲーム内容です。ゲームをしながらクライアントは自己肯定していくことができ、フラワーエッセンスの選択も閃きやすく、プラクティショナーとしてのスキルアップのためにも利用できることを実感しました。自助グループへの対応や医療や介護現場ももちろん学校内など、これからの活動にいろんな展開が期待されることでしょう。
実際、杉並区の小学校で取り入れ始めている「アートカード」を使ったゲームを、是非ご体験ください。

3. フラワーエッセンス普及協会代表、鵜飼より2018年の活動計画と今後の方針についてのお話し。

4. 参加者の皆さんとのシェアリング

5. 懇親会
研究会終了後、会場内のレストランで懇親会をいたします。
★自由参加、食事代実費負担
時間:17時30分〜19時30分ごろ


開催日時:2018年1月21日(日)午後1時30分〜4時45分
開催場所:全国町村会館、東京永田町
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-35
Tel: 03-3581-0471
・有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」3番出口徒歩1分
・丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」徒歩8分
*遠方からお越しの方へ:当会場はホテルも併設しています。詳しくは、ホームページをご覧ください。 http://www.zck.or.jp/kaikan/

参加費:4,000円(会員)、4,500円(非会員)税込
定 員:20名
参加対象:フラワーエッセンス・カウンセリングなど専門分野にフラワーエッセンス・セラピーを実践しているプラクティショナー、セラピスト、専門家、その他FESフラワーエッセンス使用の経験のある方

*その他:当日は、軽いお飲物をご用意いたします。

<参加申し込み/お問い合わせ先>
フラワーエッセンス普及協会
Tel:03-3427-1758 Fax:03-3427-1714
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